森孝慈

森孝慈

(スポーツ)
もりたかじ

元日本代表のサッカー選手・監督。
ポジションはミッドフィルダー。
1943年11月24日生まれ。
広島県広島市出身。森健兒は実兄。
修道高校から早稲田大学へ進学。早稲田時代にはキャプテンを務め、天皇杯を制した。
卒業後は三菱重工業に入社。
1964年、東京オリンピックに出場。
1968年、メキシコオリンピックにも出場し銅メダルに貢献した。
1969年には三菱の初優勝に貢献した。
引退後は西ドイツにコーチ留学。
帰国後の1980年、川淵三郎監督下でコーチを務める。
翌1981年からサッカー日本代表監督に就任。1985年まで務める。
Jリーグ発足時には浦和レッズ初代監督に就任も、成績低迷の責任を取り1994年辞任。
1995年、横浜マリノスゼネラルマネージャー就任。1997年まで務める。
1998年、アビスパ福岡監督就任。1年で退任。
2001年12月より浦和レッズゼネラルマネージャー。後に取締役も務める。
2005年シーズンを最後に勇退。

2006年、第3回日本サッカー殿堂入り。
2011年7月17日、死去。67歳だった。