皆さん、こんにちは! rioです。 本日のブログでは退院後の体験から生まれた時間術についてお話します。 退院して自宅に戻ってから、私の主戦場は「実家の一室」です。 車椅子での生活は、健常者の頃に比べて移動の制約がどうしても大きく、放っておくと1日の行動範囲がベッドとPCデスクの往復だけで終わってしまいます。 最初の頃は、「自立のためにあれもこれもしなきゃ」と焦るばかりでした。 しかし、迫り来る壁に対して、ただ「頑張る」という根性論だけで立ち向かおうとすると、心が一瞬で擦り減ります。自宅にいる時間が長いからこそ、油断すると「昨日と全く同じ今日」が砂のように指の隙間からこぼれ落ちていく。その感覚が…