最近、YouTubeのビジネスリアリティ番組『REAL VALUE』を観ていて、思わず画面に釘付けになってしまったシーンがあります。 志願者のとある弁理士に対し、応援ゲストの楽しんごさんが着ていた「エロ猫大和」のタンクトップを指して、投資家(マフィア)陣から容赦ない質問が飛びました。 「これは知的財産権の侵害にならないんですか?」 「専門的なことを言わないと、弁理士としてどこまでやれるのか見られていますよ」 画面越しに冷や汗が出るような詰問。その弁理士は言葉に詰まり、明確な回答を出せずに番組は終了してしまいました。 一見すると、「プロなのにその場でスカッと答弁できなかった」という風に見えてしま…