このドラマは時系列も前後するし、結構複雑な話でした。 サラ・キムという女は実在しない…じゃああの美女サラ・キム(シン・へソン)は何者なんだ??という感じがそのまんまストーリーなんです。 虚像・虚栄の世界… 彼女が支社長を務める「ブドゥア」というバッグのブランド…そのものが偽物なのか…。 だから支社長も偽物で、本当に彼女は何者なのか?? サラ・キムの死体が下水溝で発見されたところから、サラ・キムを追っていく感じになりますが、「この遺体の足のタトゥー(その意味は華麗な憂鬱)は彼女のものであるが、まだサラ・キムは生きている」という所でどんどん複雑になっていきます。 彼女を追い詰めていくのは警視庁の犯…