漫才師。本名、木村雄二(きむら ゆうじ)。 1944年3月18日生まれ、高知県出身。横山ノックに入門後、西川きよしと漫才コンビ「横山やすし・西川きよし」を組み、一世を風靡した。しかし、度重なる暴行事件などによって吉本興業から追放される。1996年1月21日にアルコール性肝硬変で天賦の才を生かし切ることなく早逝。享年51歳。 息子木村一八は俳優、娘光(木村ひかり)は漫才師。
佐久間庸和です。わたしは一条真也として、これまで多くの言葉を世に送り出してきました。この際もう一度おさらいして、その意味を定義したいと思います。今回は、「やさしい笑い」です。 2023年末より松本人志氏の性加害疑惑が世間を騒がせてきました。ブログ「松本人志には『礼』がない」には大量のアクセスが寄せられました。松本人志氏は、お笑い芸人です。「礼」の問題も重要ですが、わたしは「笑い」というものについても考えました。というのも、今回の騒動をきっかけに日本のお笑いが大きく変わるのではないかと思うのです。これまでの日本のお笑いには「人間尊重」の精神が著しく欠けていました。というよりも、相手の人間としての…
怒るでしかし 天才漫才師とまで謳われた 横山やすしの名セリフ(口癖?) 最近、電車等の公共の場で ヘッドフォーンしないで スマホ等で音を出している人達って 狂ってるの? 本当に増殖していますよね 歩きスマホのように 当たり前になってしまうのかなぁ 嫌だなぁ、こんな風潮... Mt.Fuji from Enoshima Island おはようございますZUYAさんです♪ 12月からポジションが変わると同時にシフトが変わったわけです。公休日は「水・木」。朝の出勤時間は2時間以上遅くなったとは言え、9時には出社し週3日は閉店作業までやらないといけません。 それにより一番の弊害は、 夜の活動が出来なく…
久米宏さんが亡くなったテレビ局は同業者の仲間として、またある分野の開拓者として評価した言葉を贈っている彼の代表的な番組は一般的には「ぴったしカンカン」「ザ・ベストテン」そして「ニュースステーション」とされているが個人的には横山やすしさんが酒に酔った状態でも出演した「久米宏のTVスクランブル」が印象に残っている回によって出来不出来の波はあったが、確か「道徳の時間」などといった簡単に白黒決着がつかないような問題を取り上げてそこでのやり取りは面白かったやっさんは直ぐにカッカして、それでも庶民的な感覚で案外まともな意見を述べていたのを覚えているこれは北野武の「そこがヘンだよ日本人」の先駆けのような気が…
ニラヲチリハビリメイク かづきれいこ https://keizo2421.hatenablog.com/entry/2024/05/23/124939 リアル形成外科・お受験・京阪神が舞台の小説 https://www.amazon.co.jp/%E8%BF%94%E5%93%81-%E3%81%82%E3%81%82%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84-%E5%BA%83%E5%B7%9D%E6%81%B5%E4%B8%89/dp/4909491ht…
「ウチは日本一不幸な少女や」 『じゃりン子 チエ』 中山千夏,西川のりお,芦屋雁之助,桂三枝,笑福亭仁鶴,横山やすし,西川きよし 1981/高畑勲 大阪。 昭和の時代を 明るく たくましく生きる 少女のお話。 ▼映画版もテレビ版もジブリの高畑勲監督が手がけてます!www.youtube.com 小学校五年生の 竹本チエは フツーの子と ちょっと…いや かなりちがう。 バクチ好きで乱暴者な 父親のテツ*1が ほっぽりだした ホルモン屋を たった一人で 切り盛りしているのだ。 苛烈な祖母*2は どうしようもないテツを たびたび𠮟りつけるが、 まったく効果がない。 それどころかテツは 気弱な祖父に …
久しぶりの昭和のマンガ実写映画「ビッグマクナム 黒岩先生」(1985)。 原作は「静かなるドン」などで有名な新田先生の作品。 僕は未読ですが、名前は知ってる有名作品。 主演は天才漫才師の横山やすしさん。 最後は銃(暴力)で不良生徒を「更正」させるっていう設定が、ちょっと彼の現実キャラと被るところも(笑) それはさておき、僕の子供の頃の大スター、横山やすしさんがどんな演技を見せてくれるか楽しみです! (あらすじ) 不良たちが牛耳る仁義泣(じんぎなき)学園では、先生たちは虐げられ、校長は定年退職の日まで逃げきれればという事なかれ主義を貫いてた。そこに二人の先生が赴任する。一人は銃をふりかざす自称ア…
一条真也です。昨年の12月29日にブログ「松本人志はクズなのか?」という記事を投稿したのですが、現在もアクセスが集中しています。原因を調べたら、どうやら「松本人志 クズ」という検索キーワードで上位にあることが判明。この記事の他にも、ブログ「松本人志の活動休止に思う」、ブログ「太田光のコンパッション」、ブログ「年長者の遊びの作法」などでも松本人志氏の性加害疑惑に言及、さまざまな映画レビューでもこの問題を取り上げてきました。 2月8日発売の「週刊文春」では、松本氏が性的行為などを強要した疑惑について「第6弾」を報道。同誌では、これまで告発した11人の女性の話に共通していることとして「直前まで飲み会…
大阪市の職員が上司に熱湯をかけたり、スタンガンで痛めつけたり、しっちゃかめっちゃかしまくって懲戒免職になっていました。こんなことは修羅の国・大阪市ですから日常茶飯事です。驚くことではありません。それよりもわからないのが大阪市長です。 この職員の懲戒免職の報道に対して大阪市長がコメントをしていたのですが、その姿を見て思ったのが「誰やこいつは?」でした。維新の会の人が大阪市長になったのは知っていました。ていうか、選挙結果は開票と同時に当選確実が出て他の候補が瞬殺されていましたからインパクトはあったわけです。ただ、私の中の印象は「維新の人が大阪市長になった」で止まっていて、その後はテレビに出てくるの…
お笑い界の名バイプレーヤーと言われた笑福亭笑瓶さんが、急性大動脈解離のため2月22日、66歳の若さで亡くなった。 報道陣に囲まれ「師匠より先に逝くっておかしいじゃないですか」と悔しそうに語る師匠・笑福亭鶴瓶の言葉を聞き、ふとどこかで同じコメントを聞いたことを思い出した。 「師匠より先に死ぬ弟子があるかい」に続けて「あんた、最後まで警察の世話になったな、と言いました」。 そう、あれは「やっさん」こと、横山やすしが死去した際、大阪・摂津警察署で遺体と対面した師匠の横山ノック(当時大阪府知事)が語った言葉だった。 やっさんの妻・啓子夫人が自宅で倒れている夫を発見したのは、平成8年(1996)1月21…