過去にあったプロ野球チーム。セ・リーグに所属。
ファームチームの名称は「湘南シーレックス」だった。
リーグ優勝1回(1998)。日本一1回(1998)。
2011年12月1日、携帯電話向けSNS「Mobage(モバゲー)」の運営会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が横浜ベイスターズの球団株をTBSホールディングスから買収し「横浜DeNAベイスターズ」が発足。運営会社も同時に商号を「横浜DeNAベイスターズ」に変更した。
概要
- 球団運営法人名
- 株式会社横浜ベイスターズ
- フランチャイズ
- 神奈川県横浜市
- ホームスタジアム
- 横浜スタジアム
- 練習グラウンド
- 横浜ベイスターズ総合練習場(ベイスターズ球場)
- チームカラー
- 青と黄色
- チームマスコット
- ホッシー
- 球団歌
- 「熱き星たちよ」
- 応援歌
- 「勝利の輝き」
沿革
- 1992年11月11日、大洋漁業のマルハへの名称変更に伴い、横浜大洋ホエールズから「横浜ベイスターズ」へ名称変更。
- 1996年、大矢明彦が監督に就任。大型コンバートを敢行。
- 1997年、2位に浮上する。
- 1998年、権藤博が監督に就任。38年ぶりのセ・リーグ、日本シリーズ制覇を果たした。
- 2000年、ファームチームを湘南シーレックスとした。
- 2001年、森祇晶が監督に就任。チームカラーを変更し黄金時代を目指すも、3位に終わる。
- 2002年、戦力ダウンとチームカラーの変更による影響は大きく、最下位となる。
- 同年、マルハが球団経営から撤退、マルハが保有する株式会社横浜ベイスターズの株はTBSに売却された。
- 2003年、山下大輔が監督に就任。最下位に沈む。
- 2004年、3年連続最下位。
- 2005年、牛島和彦が監督に就任。投手陣の立てなおしに成功、3位に浮上する。
- 2006年、再び最下位となる。
- 2007年、大矢明彦が2度目の監督に就任。4位となる。
- 2010年、尾花高夫が監督に就任。
- 同年、3年連続で最下位。住生活グループへの身売り騒動も巻き起こった。
- 2011年、ファームチームを再び横浜ベイスターズに戻す。
- 同年、4年連続で最下位。
- 同年12月1日、TBSホールディングスが保有する球団株のほとんどをディー・エヌ・エーへ売却、チーム名を横浜DeNAベイスターズに変更。
成績
- 1993年 6位
- 1994年 5位
- 1995年 5位
- 1996年 5位
- 1997年 2位
- 1998年 1位(リーグ優勝・日本一)
- 1999年 3位
- 2000年 3位
- 2001年 3位
- 2002年 6位
- 2003年 6位
- 2004年 6位
- 2005年 3位
- 2006年 6位
- 2007年 4位
- 2008年 6位
- 2009年 6位
- 2010年 6位
- 2011年 6位