横浜市青葉区

(地理)
よこはましあおばく

横浜市青葉区は、神奈川県横浜市の北部に位置する区。
1994年11月6日、横浜市緑区から分区して発足。
面積は35.058km²、人口は310,418人*1

概要・沿革

1939年に横浜市に編入された山内村、中里村、田奈村を区域とする。
当時は静かな農村地帯だったが、高度成長期以降、宅地開発が進み1966年の田園都市線の開通を機に、急激に人口が増加した。
こうした中で、1969年、港北区から分区して緑区となった。その後も都市化が進み、1986年に北部支所開設、1994年11月6日に行政区再編成で青葉区が発足した。
青葉区は横浜市北西部に位置し、区画整理によって計画的に開発された良好な居住環境が特徴。また、「丘の横浜」と呼ばれ、丘陵が多く、谷本川や恩田川沿いに広がる田園風景などの自然も残されている。
人口・面積はともに市内第2位を占め、特に年少人口(0〜 14歳)は市内で最も多く、また、生産年齢人口(15〜 64歳)も市内で2番目となっており、平均年齢41.5歳で市内で2番目に若い区となっている。
一方で、老年人(65歳以上)も年々増えており、高齢化が進んでいる。
青葉区内の事業所数は、卸売・小売業が一番多くなっているが、教育・学習支援業が市内で最も多く、医療・福祉の事業所が市内3位の多さである。また、農家数も市内で2番目に多いが、工業の用途地域がないことから工業事業所数は市内で3番目に少ない区となっている。

*1:2016年12月1日現在

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