横浜高速鉄道

横浜高速鉄道

(地理)
よこはまこうそくてつどう

[英語表記] YOKOHAMA MINATOMIRAI RAILWAY COMPANY
横浜高速鉄道株式会社は、神奈川県横浜市中区に本社を置き、横浜市、神奈川県、東京急行電鉄(東急電鉄)などが出資する第三セクターの鉄道会社。
みなとみらい21線(愛称「みなとみらい線」)の事業主体として1989年3月に設立された。
また、みなとみらい線の建設事業が進む中、こどもの国線の通勤線化事業も引き受けることになり、1997年8月に社会福祉法人こどもの国協会から同線の線路施設を譲り受け、第三種鉄道事業者となった(第二種鉄道事業者は引き続き東京急行電鉄)。

路線

以下の2路線がある。

みなとみらい21線(みなとみらい線)
横浜−元町・中華街間 4.1km 第一種鉄道事業
こどもの国線
長津田−こどもの国間 3.4km 第三種鉄道事業

パスネット

首都圏の共通乗車カードシステム「パスネット」に加盟していた。横浜高速鉄道の発行するパスネット対応カードは、特に名前はついていなかった。

主要株主*1

  • 横浜市 63.48%
  • 神奈川県 8.87%
  • 東京急行電鉄(株) 4.44%
  • 三菱地所(株) 3.37%
  • (株)日本政策投資銀行 1.97%

*1:2011年3月31日現在

ネットの話題: 横浜高速鉄道

人気

新着

新着ブログ: 横浜高速鉄道