『ふしぎなキリスト教』橋爪大三郎 大澤真幸 講談社現代新書 ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書) 作者:橋爪大三郎,大澤真幸 講談社 Amazon 帯につられて読んでみた。 久しぶりのキリスト教関連書。橋爪氏と大澤氏の軽妙かつド直球なやりとり。特に大澤氏の問いは時に読者が予想する以上の深堀というかそんなこときいていいのかな的な内容であり質問も面白い。そういう見方もできるなと。 ユダヤ教とキリスト教の違い、清書に書かれている理不尽なことなど、真面目に面白かった。特に哲学を知るためにはやはりキリスト教の素養がないとわからんというのはそうだなと思った。 でもこれ日本的多神教の感覚とは別にキリスト教…