櫃石島

櫃石島

(地理)
ひついしじま

櫃石島は、香川県坂出市に属する、塩飽諸島の島。
備讃瀬戸の最北端、坂出北ICから瀬戸大橋を通って12km、岡山側の児島ICからは、3.9kmの海上にあり、岡山県下津井港のすぐ南に位置する。
周囲は5.4km、面積は0.85km²、人口は173人*1
主産業は潜水による立貝採取と底引網漁業である。王子神社の境内で催される「ももて祭」は、小笠原流弓術によって豊凶を占うもので県指定の無形民俗文化財となっている。
1988年4月、瀬戸大橋*2の開通によって、本州、四国の双方から車による進入が可能になり、島内にバス停が設けられている。
なお、島名は島の南側にある巨石・櫃岩に由来するという。

*1:2014年3月1日現在

*2:島内は櫃石島高架橋がかかる、また、本州とは下津井瀬戸大橋で直接つながり、四国側とは櫃石島橋岩黒島とつながっている

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