レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「歓びの毒牙」(1970)です。 アメリカ人サム(トニー・ムサンテ)は、ある画廊で女性がナイフを持った男に襲われているのを目撃、助けに行くが二重ドアに阻まれて身動きが取れなくなった。女は画廊オーナーのその妻だった。彼女は負傷だけで一命を取りとめた。警察は、容疑者としてサムを拘束し彼はパスポートを取り上げられた。それは最近イタリアで起こっているブロンド女性ばかり狙われる連続殺人事件4人目の犠牲者だった。彼は興味を持ち、独自で調査を始めるのだった… フレドリック・ブラウンの小説「通り魔」を映画化したこの作品、鮮血ドバー…