武田祐吉

(読書)
たけだゆうきち

武田祐吉。(AD1886〜AD1958【明治19〜昭和33】)

大正・昭和期の国文学者。

 東大嘱託、国学院大講師をへて、AD1926国学院大教授となる。「万葉集」ならびに上代歌文の注釈的研究にすぐれ、1950「万葉集校訂の研究」で学士院賞を受賞。主著は「上代国文学の研究」(1921)、「神と神を祭る者との文学」(1924)、「万葉集全註釈」(全16巻、1948〜51)など。

http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/T/takeda_y.html

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