武蔵府中熊野神社古墳

武蔵府中熊野神社古墳

(一般)
むさしふちゅうくまのじんじゃこふん

武蔵府中熊野神社古墳は、東京都府中市にある上円下方墳で、国の史跡。
1段目が約32mの方形、2段目が約24mの方形、3段目が直径約16mの円形を呈する3段築成の古墳で、7世紀に造られたと考えられている。
名称の通り、府中市西府町にある熊野神社境内の本殿北側にあり、2005年7月14日、国の史跡に指定された。
鉄地銀象嵌鞘尻金具1点、刀子4点、鉄釘多数、ガラス玉6点などが出土している。