「死んだ後のことなんて、考えたてもどうにもならない」「その時は、その時」「そんなこと考えてたら、生きていけないよ」 周りにそういう人は、いませんか?あるいは、自分自身もそう思ってきたかもしれません。でも、その言葉の奥にはある思いが隠れていることがあります。 「死後の世界なんてない」と、知性では言えます。でも、実際はどうでしょうか。 「死んだ」ではなく「亡くなった」とか「他界した」と表現する。英語でも「die」ではなく「pass away」と言い換える。お墓や霊に関することには、なんとなく緊張感がある。 言葉一つとっても、私たちは「死」というものを、忌み嫌います。 これは知性の話ではなく、もっと…