未読の最近の本を読むため、最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 12作目の「死者との誓い」を読み終えた。 1995年のハードカバー。 当時すっかりこのシリーズにはまっていたので、ハードカバーが出ると買っていた。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers) 2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death) 3 一ドル銀貨の遺言 (Time to Murder and Create) 4 暗闇にひと突き (A Stab in the Dark) 5 八百万の死にざま (Eight Million Ways to Die)…