支持率は下がっても辞める必要はないと世論がいうこの首相の不思議、島岡美延です。果たして、責任を取るべきは誰なのか。有権者は何をして、何をしてこなかったのか。 もし、自分の母国語が使えない日が来るとしたら、あなたは戦いますか? 映画『ニーキャップ(8月1日公開)』をご紹介します。母国語の復権を掲げてアイルランド語でラップをし、その過激な言動から、「セックス・ピクトルズ以来の物議を醸すヒップホップ・トリオ」と呼ばれるグループ、KNEECAP(ニーキャップ)。彼ら自身が主演した、ほぼ実話の物語。 舞台は北アイルランド、ベルファスト。父親から「アイルランド語は自由のための弾丸だ」と言われてきたニーシャ…