(英: Water Music) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが作曲した管弦楽曲集。 弦楽合奏とオーボエ、ホルン、トランペット、フルート、リコーダーなどからなる管弦楽編成。フランス風序曲形式による序曲と、舞曲形式を主とする小曲数曲の楽章からなり、管弦楽組曲のジャンルに属する。今日ではヘンデルの代表的な管弦楽作品の一つとして知られる。
学校の音楽の授業をするようになって20年目の私ですが、 未だに授業計画は試行錯誤の連続。 いつまでたっても勉強は継続中なのです。 先日、中学1年生でヴィヴァルディを、中学2年生でバッハを取り扱ったのですが、 そういえばバッハと同い年のヘンデルは、私自身なかなか学校の音楽の授業で取り扱うことは少なかったように思います。 近年はバッハとの比較でヘンデルを取り扱ったり、 中世・ルネサンス時代の音楽の流れから、ヘンデルを取り扱ったりしたことがありましたけれども、 メインとして授業で取り扱ったことはありませんでした。 そんな中、昨日にNHKのEテレで放送された「クラシックTV」はヘンデルを特集。 www…
今年の演奏会の曲目がだいたい決まりました。オープニングはヘンデル作曲の「水上の音楽」(ハーティ版)です。 サブメインは、ストラビンスキー作曲の「プルチネルラ組曲」です。 メイン曲は、メンデルスゾーン作曲の「イタリア」です。いずれも難敵ですが素敵な曲ですね。 頑張ります。
【AMU】==【AmazonMusicUnlimited】 【SPD】==【SpotifyDownloads】 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ソース元:【[ONTOMO] 特集「やっぱりフランス音楽が好き!」/近代フランス“フルート”音楽入門! 風の楽器と新しい感性が生み出した名曲たち】 連鎖矢^1:お爺のウォーク&ジョグ~ウィズ・ソング~《2023/No.266》|今日聴いたのは・・・『ブーレーズ、デュティユー:フルートとピアノのための作品集(Boulez & Dutilleux:Sonatines)/フィリップ・ベルノルド(Philippe Ber…
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759) 調布国際音楽祭2019、バッハ・コレギウム・ジャパン〝協奏曲の夕べ〟の感想 前回に続き、ヘンデルの有名な『水上の音楽 Water Music』の、第2組曲、第3組曲を聴きますが、その前に、きょう行ってきたコンサートの感想をちょっとつづらせていただきます。 鈴木雅明氏率いるバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)は、間違いなく日本の古楽器オーケストラの最高峰ですが、これまで生演奏を聴く機会を逃していました。 今回、地元近隣で開かれた『調布国際音楽祭』でコンサートがあるということで、ようやく行くことができました。 鈴木正明氏のご子息、鈴木優人氏…
英国王の舟遊びのBGM 前回の『王宮の花火の音楽』と並んで、ヘンデルの管弦楽組曲として有名な『水上の音楽 Water Music』を聴きます。 この2曲はCDではよくカップリングされ、ヘンデルの代表作として親しまれています。 結婚式や卒業式などでよく使われる曲『アラ・ホーンパイプ』が含まれているので、このブログを始めた頃に取り上げましたが、ここで改めて、曲ができた背景をご紹介し、全曲を聴いてみます。 www.classic-suganne.com 『王宮の花火の音楽』は、ジョージ2世(1683-1760)のために作られましたが、『水上の音楽』はその父ジョージ1世(1660-1727)がテムズ川…
テムズ川上のヘンデルとジョージ1世(想像画) 結婚式の定番曲、6曲目は、わがヘンデルです。『水上の音楽 Water Music』はヘンデルの代表作で、一般的には〝ヘンデル=水上の音楽〟は、〝ベートーヴェン=運命〟のような組み合わせでしょう。 アラ・ホーンパイプ 『水上の音楽』は前回取り上げました、G線上のアリアを含むバッハのフランス風序曲と同じ管弦楽組曲で、3つの組曲があります。第1番ヘ長調、第2番ニ長調、第3番ト長調がありますが、結婚式でよく使われるのは、トランペットが使われ、最も華やかな組曲第2番の第2曲、『アラ・ホーンパイプ』です。 華やかな祭典を盛り上げることにかけては、ヘンデルの右に…
降るぞ降るぞと数日経ち、今朝大轟音の雷とともに大雨。庭のスダチも雨の中、濡れそぼっています。 サンルームのガラス越しですが、 雨って写しにくい。 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681 - 1767年) ブランデンブルク選帝侯領マグデブルク生まれ、神聖ローマ帝国ハンザ自由都市ハンブルク没 水上の音楽( Wassermusik) TWV 55:C3は、ドイツのバロック音楽作曲家ゲオルク・フィリップ・テレマンによる管弦楽組曲の通称で、正式タイトルは「ハンブルクの干潮と洪水」です。 以前ご紹介した序曲組曲2曲のうちの一曲、もう一曲はアルスター…エルベ川の支流です。 テレマンはほぼ独学で音楽を学び、…