サンセット・フィッシングから戻るとすぐにレストランに向かいました。 レストランでは、すっかり仲良くなった顔馴染みのウェイターとソムリエが笑顔で出迎えてくれて、早速今夜のシャンパンを披露してくれました。 ローラン・ペリエのラ・キュヴェは、最初こそ若干甘ったるい感じがしましたが、とても飲みやすいドライなシャンパンで、ちょうど釣りから戻って塩水でベタついていた鼻腔にピッタリの食前酒でした(笑。 旦那さんはブルゴーニュのピノ・ノワールを。 一口いただきましたが、ピノにしては割と骨太で好きなワインでした。 最高のソムリエと素晴らしいウェイターは、2人セットで我が家で働いて欲しいくらいにお気に入りでした。…