水冷エンジン

(一般)
すいれいえんじん

エンジン内部にクーラントを循環させることで冷却する方式のエンジン。
クーラントは水ではないので、正確には液冷エンジンと呼ぶべきなのだろうが。

構造上エンジン自体が重くなり、またクーラントを冷却するためのラジエータが必須なので重量としては不利であるが、言い替えれば、ともかくラジエータに空気が当たればエンジン全体が冷却出来るので、四輪車や多気筒エンジンのバイクでは水冷の物が殆どである。

関連語:空冷エンジン

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