精神科医。元衆議院議員、元民主党代表補佐。
1968年生まれ。桜蔭高等学校、慶應義塾大学医学部卒。
衆院選には、栃木1区から出馬し、小選挙区で当選した。父は自民党の参議院議員(比例区)だったが民主党から出馬した。
夫は映像ディレクターの長谷川聡氏。夫婦別姓論者で住民票を取得するためにペーパー離婚を数回行っている。
「水島広子こころの健康クリニック」院長。 対人関係療法の日本における第一人者として活躍中。
世の中には、分刻みで動いているのに余裕がある人もいれば、それほど予定はないはずなのに、いつもバタバタ焦っている人がいます。 この違いはどこにあるのでしょうか? それは「物理的にどれだけ忙しいか」ではなく、「主観的にどれだけ忙しいと感じているか」の差でしかありません。 水島広子さんの著書『「いつも忙しい」がなくなる心の習慣』では、この状態を「忙しい病」と呼んでいます。 「今日も一日バタバタしていた」 「忙しかったのに、やるべきことは終わっていない」 そう感じているのに、よく思い返すと“何をしていたか思い出せない”。 もしそんな日々を過ごしているなら、それはスケジュール管理の問題ではなく、心が「忙…
<この記事はアフィリエイト広告を利用しています>ご覧いただきありがとうございます(o˘◡˘o)うつ病闘病中のここなです🍀うつ病でツラい時、症状や服用している薬について調べたり、希死念慮が強い時は「消えたい」「生きている価値が見いだせない」「助けて」…など、ひたすらスマホで調べてしまうことが多々あります。希死念慮が強く、「消えたい消えたい消えたい💥」と狂ったようにスマホで楽になる方法がないか検索していた時に、たまたま出会えたおすすめの本を本日はご紹介したいと思います。それは【精神科医・医学博士 水島広子さん著 「消えたい」「もう終わりにしたい」あなたへ】です。この本を見つけた時、うつ病になってか…
本著は女性の人間関係の対処方法について書かれた本だが、ここに書かれている「女」の特徴が大体ネットで話題になるツイフェミそのものだったので、これを読めば彼女の心理が大体理解できると感じた。ただ、本著ではこれらの根本的原因は「男社会にある」と主張しているので、そこだけは留慮が必要と感じた。 本著の構成は、「なぜ女の人間関係は苦しいのか」という事の特性を説明し、それ以降は様々なケースからどのように対処するかについて書かれている。 極論言えば男性はチャプター1だけ読めばそれで充分とも言える。 では、本著で「女性の人間関係はなぜ大変なのか」を説明すると、「男性から選ばれる性」だからと書かれている。(この…
対人関係療法でなおす 双極性障害 作者:水島広子 創元社 Amazon 【18/06/11】 基本的には薬物療法を必要とするものの、一生薬を飲み続けなければならない双極性障害だが、薬だけではカバーしきれない部分がある。それは、社会リズム(生活リズムと言い換えてもいい)と、対人関係という資産の毀損である。それを「補う」のが、この対人関係療法だという。これの基本となるのは、SRM(ソーシャル・リズム・メトリック)と言われる生活リズム+ストレスの強度の把握である。これを通じて、対人関係(=役割期待)を改善してく。つまりは、自分の状態を知り、躁やうつのエピソードの発現を軽減させようというものだ。
実はずっとこういう本を探していました 『女性とはどういうものか』 ということがわかる本と言いますか 『女性ってこういう面があるよ』 みたいな内容の本 本書では 女性の中の特徴的な人柄を「女」という風にして表記しています なのでここでは敢えて“男”と表記して書きたいと思います 僕は基本的に女と男は分かり合えない生き物だと思っています そもそも脳の構造が違うという話を聞いてからというものそう思うようになりました ですが分かり合えないとしてま 相手がどういう人間かということを知ることでお互いのストレスが軽減できるのではないかと思っていたためこういった「女」を知ることのできる本を探していました ようや…
「小さなことに左右されない『本当の自信』を手に入れる9つのステップ」についての感想は、この本が自己啓発書として非常に効果的であると感じました。本書は単なる理論や概念の説明に留まらず、実践的なアドバイスと具体的なステップを提供しているため、読者はすぐに実生活に応用することができます。 まず、この本が強調するのは「DOの自信」と「BEの自信」という二つの異なる自信の概念です。多くの人が「自信」を「成果を上げる能力」として捉えがちですが、著者の水島広子は「BEの自信」、すなわち自分自身の存在そのものに対する自信を重視しています。この考え方は非常に新鮮で、成果に依存しない自己肯定感を育む重要性を再認識…
ゴールデンウィークの真っ只中、精神科医・水島広子さんと漫画家・細川貂々さんの『空気が読めなくてもそれでいい。非定型発達のトリセツ』を読み終えました✨ 『空気が読めなくてもそれでいい』は、水島広子さん×細川貂々さんのベスト&ロングセラー『それでいい』シリーズの第4弾。 私はこれまで同シリーズの、『それでいい』や『やっぱり、それでいい』を愛読してきました。 このシリーズ、”ネガティブ思考クイーン”の漫画家・細川貂々さんが、対人関係療法の第一人者・精神科医の水島広子さんに会いに行き、等身大の自分を認めていく。 その過程が漫画になったものです。 ページ構成は漫画が多く 漫画の間に、水島先生のコラムが挟…
こんばんは~さかなです🐡 久しぶりに図書館へ行ってまいりました! どうしても読みたくて、貸出し予約をしていた本の順番がまわってきました。 これがコチラの本です。 かぜのたみさんの書いた、「低コストライフ」という本です。 すでに読了しました。 かぜのたみさんはYouTubeで約1時間のライフスタイルに関するラジオを発信していらっしゃいます。 私が節約に本気を出し始めたころから、かぜのたみさんのラジオは聴かせていただいています。 朝の家事や夜の夕飯づくりのときにイヤホンでききながら作業をすることが多いです。 ご興味のある方は、YouTubeで検索してみてください。 初めて”投資”というものに興味を…
「つい怒ってしまう」のはどうしてか? 子育てしていると「つい怒ってしまう」というのはよくあることです。 「ダメ!」 「うるさいなぁ!」 「いいから、早くして!」 こんなこと、しょっちゅうです。 でもね、怒っても子育てはうまくいかないんですよね。 そして、親自身が自己嫌悪に陥ったり。 そんな悪循環から抜け出すためのヒントをくれるのが本書です。 『怒らないですむ子育て: そのイライラは手放せます 』 著者は精神科医の水島広子さん――対人関係療法の第一人者と言われる人です。 本書は2012年に刊行された著書のリメイク版です。 写真も取り入れられていて、雑誌みたいでとても読みやすくなっています。 さす…
「自分なんて」「自分は駄目だ」と自分を責めていたのが、今から3年くらい前のこと。おそらく、仕事のストレス→ゆとりがなくなる→身体のつかれ→マイナス思考のループだった。「自己肯定感」についての本を読んでみたりしたけれど、あまり効果を感じなかった*1。しばらくして適応障害により退職、ストレスはなくなったはずであった。しかし、今度は「働いていない」ことがある種のストレスになったのか、気分は沈んだままだった。自分を責めることをやめられない。一方で、適応障害になったことによって「これまでの自分を変えるときだ」とも思うようになっていた。そんなときに何かの流れで知ったのが、細川貂々、水島広子「それでいい。自…