水谷八重子

水谷八重子

(アート)
みずたにやえこ

新派を代表する女優の名跡。

初代

(1905-1979) 女優。東京生まれ。芸術座で、新劇の子役として出発、のち新派に加わる。花柳章太郎亡きあと同劇団を支え、演劇界を代表する女優の一人となった。主演作「大尉の娘」「婦系図」「滝の白糸」など。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

二代目

水谷良重

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