水資源機構

(社会)
みずしげんきこう

[英] Japan Water Agency
独立行政法人水資源機構は、埼玉県さいたま市中央区に本部をおく、日本の独立行政法人国土交通省農林水産省厚生労働省経済産業省の4省庁が所管している。
利根川、荒川、豊川、木曽川、淀川、吉野川、筑後川の各水系において、水の安定供給の確保や機構が管理するダム等の維持などを目的としている。
1962年5月1日に前身の水資源開発公団が設立。
2003年10月1日、独立行政法人水資源機構法により、水資源開発公団は解散し、それを引き継ぐ形で新しく設立された。

沿革

2002年12月、独立行政法人水資源機構法公布施行。
2003年10月、独立行政法人水資源機構設立。
2005年3月、房総導水路竣功、愛知用水二期(水路施設)竣功。
2006年3月、香川用水施設緊急改築(共用施設)竣功。
2007年3月、愛知用水二期(牧尾ダムに係るもの)竣功。
2008年3月、徳山ダム竣功。
2009年3月、印旛沼開発施設緊急改築竣功、香川用水施設緊急改築(水道専用施設)竣功。
2010年3月、群馬用水施設緊急改築竣功。
2011年3月、滝沢ダム竣功。
2013年3月、福岡導水、大山ダム竣功。
2015年3月、木曽川右岸施設緊急改築竣功。

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