永興島

永興島

(地理)
えいこうとう

(英語)「ウッディー島(Woody Island)」 、ベトナム名「フーラム島(Đảo Phú Lâm)」
西沙諸島(英語名:パラセル諸島、ベトナム名:黄沙諸島)の中で最も大きい島。

領土紛争の経緯

フランス統治下の頃からベトナムが実効支配しており、フランス撤退後も南ベトナムの管理下にあったが、ベトナム戦争(1960年-1975年)中の西沙諸島海戦(1974年1月19日勃発)によって中華人民共和国が占領した。その後、2,400メートルの滑走路が建設され、航空海事軍事基地となっている。2012年に三沙市の市政府庁舎が設置される。

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