永里優季

(スポーツ)
ながさとゆうき

女子サッカー選手。ポジションはフォワード。
1987年7月15日生まれ。神奈川県厚木市出身。身長168cm、体重60kg。
サッカー選手の永里源気は兄、永里亜紗乃は妹。
2011年7月に入籍したことを発表。2012年7月から登録名を「大儀見優季」に変更した。
2016年4月、離婚したことを報告。2016-2017シーズンから登録名を「永里優季」に戻した。

所属クラブ

2000-2002
日テレ・メニーナ
2001-2009
日テレ・ベレーザ
2010-2012
1.FFCトゥルビネ・ポツダム
2013-2014
チェルシーLFC
2014-2015
VfLヴォルフスブルク
2015-
1.FFCフランクフルト

個人タイトル

  • 2005 日本女子サッカーリーグ 得点王・ベストイレブン
  • 2006 日本女子サッカーリーグ ベストイレブン
  • 2012-13 女子ブンデスリーガ得点王

経歴・プレースタイルなど

外国人選手にも当たり負けしないフィジカルを持ち、優れたポジショニングと鋭い動き出しでゴールを狙うストライカー。ゴール前では泥臭いプレーも怠らず、得点への執念は非常に強い。
2004年、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)に初選出。2007年FIFA女子ワールドカップ、2008年北京オリンピックに出場。2011年FIFA女子ワールドカップでは、全試合に出場して優勝に貢献した。2012年ロンドンオリンピックでも全試合に出場、チームトップの3得点を挙げる活躍で銀メダル獲得に貢献した。



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