「たとえ祈りが届かなくても君に伝えたい事があるんだ」 汐見 夏衛 高校2年生のなずなのクラスメイト鈴白くんが突然命を絶った。彼の悩みに気づいていたらと後悔が膨れ上がり、鈴白くんと一緒に作った砂時計に「時間を巻き戻したい」と願って眠ると、なずなは1ヶ月前に戻っていた。しかし彼はまた死を選んでしまい―。ループする中で、なずなは鈴白くんを救えるのか?学校では教えてくれない大切なことの全てがここにある! 面白かった 汐見 夏衛さんの他の本も読んでみたい