2026年7月26日 | 読了時間:約5分 線路に寝そべった人が、けが一つなく立ち去った。 2026年7月26日の午後、神奈川県藤沢市長後の小田急江ノ島線の踏切付近で起きた出来事だ。 飛び込みでも転落でもない。 人が自ら線路に入り、いったん寝そべった後、停車した電車の下をくぐって姿を消した。 多くの人がまず気にするのは、事件なのか、それともただの巻き添えの遅延だったのか、というところだろう。 ところが、なぜ寝そべったのかという肝心の動機は、今のところ公表されていない。 分かっているのは、逃げた人物が「老人とみられる背格好」だったこと、そして電車を約1時間半止めたことだけだ。 この記事でわかるこ…