いけなみ・しょうたろう(1923-1990) 作家。小説家。 1923年(大正12年)1月25日、東京・浅草生まれ。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960年(昭和35)年、「錯乱」で直木賞受賞。テレビシリーズとなった作品も多い。美食家・映画評論家としても著名である。小説、エッセイ多数。1990年(平成2年)5月3日、急性白血病で急逝。
今朝7時前のリビング、30℃近くありました。今季一番の暑さだったのではないかしら…? 外の気温も、8時前には30℃超えだったようです。あと1週間で8月も終わるというのに、夏真っ盛りですね🌻 そんな中、私はようやく予約できた美容院へ✂️徒歩13分の距離なのですけれど、電車に乗ろうかしら…と本気で思ったわ~😅 にほんブログ村 さて、日々こんなに暑いというのに、このところ我が家ではよく鍋料理が登場します。 小鍋立て 小鍋立てというもの、私は1か月ほど前に知りました。予約の取れない日本料理店《賛否両論》の笠原将弘氏のレシピ本からでした。 ⬇️ この本です。 笠原将弘のまかないみたいな自宅飯 [ 笠原将…
上田市の池波正太郎真田太平記館で開催されている、自筆原稿展に行ってきました。その際、同館の喫茶店「ル・パスタン」で文庫本「男振」を購入し、読了しました。 チラシ (今回の展示会の趣旨、感想) 東京都台東区・池波正太郎記念文庫所蔵の一万数千枚の自筆原稿の中から、「鬼平犯科帳」、「剣客商売」、「仕掛人・藤枝梅安」やエッセイを中心に35点を関連資料とあわせて展示するもの。 『原稿には、完成までの試行錯誤や編集者とのやりとりがそのまま残され、作家の思考や息づかいを感じることができる』そうです。自筆原稿を近くで観ることができ、感激しました。特に、若い時の原稿には、文字に勢いがあり、迫力があります。 (当…
電車に乗っている私の手には池波正太郎さんの「わたしくしの旅」 著者の様々な旅にまつわるエッセイ集だ 著者が旅しながら考えた書を、旅している私が読んで脳内が池波正太郎さんになっている私がブログを書いている つまり、わたしはいま池波正太郎さんになっているということだ たしかに、わたしは普段から池波正太郎さんのように約束時間の30分くらい前についているし、遅刻など生涯で一回もしたことがない。 そろそろわたくしも、「男の作法」を勉強し、粋な大人になりたいものだ そんな一冊 ランキング参加中読書 【中古】 わたくしの旅(2) 池波正太郎未刊行エッセイ集 池波正太郎未刊行エッセイ集2/池波正太郎(著者)価…
こう暑い日が続くと冷たいおそばが食べたい❗️ということでお蕎麦屋さんではなく中華街へひさしぶりに「清風楼」でランチしてきました「清風楼」名物のシューマイを食べず今日はだいすきなお料理を3ついただきました😊上ワンタン塩味をチョイス大きなワンタンが10個醤油味もありますが我が家は断然塩味おいしいスープがからだに染み渡りますヤキメシは並、上、特の3種類今日は並に海老が入った上ヤキメシ特になるとカニが入りますごはんがふっくらパラパラで香ばしいほんとおいしー‼️甘く冷たいつゆがラーメンのようにたっぷりなのが「清風楼」の冷やしソバこれが夏になるといただきたくなる❗️つゆはすこし酸味があってキンキンに冷えて…
世間はすっかり夏休みだが、この日は秋葉原で午前中の用事を済ませた。朝早かったので、朝食はおにぎりだけ。しっかりしたランチが食べたいと、Google MAPのフラグを見ていて、徒歩10分くらいのところにこんな店があることを思い出した。 浅草橋『洋食 大吉』文豪認定の昔風ロースカツ | グルメ情報誌「おとなの週末Web」 隅田川(旧大川)の西側ではあるが、このあたりに由来のある作品の多い池波正太郎先生がごひいきの店だったと記事にある。開店は11時半、ちょっと間に合わないが急いで行ってみようと、直射日光と熱風の中を東へ向かって歩いた。 どんどん人が吸い込まれていく 到着したのは11時40分ころ、蒲田…
新装版・梅安冬時雨 仕掛人・藤枝梅安(七) 仕掛人・藤枝梅安 7 (講談社文庫) 著者 : 池波正太郎 講談社 発売日 : 2001-07-13 ブクログでレビューを見る» 池波正太郎の連作時代小説『新装版・梅安冬時雨 仕掛人・藤枝梅安(七)』を読みました。『新装版・梅安乱れ雲 仕掛人・藤枝梅安(五)』、『新装版・梅安影法師 仕掛人・藤枝梅安(六)』に続き、池波正太郎の作品です。-----story-------------江戸のピカレスク梅安シリーズ最終話白子屋残党の執拗な攻め。梅安らは、いかにして立ちむかうのか!白子屋一味との因縁は、やすやすとは切れない。知略に秀でた敵を倒すための梅安の秘…
新装版・梅安影法師 仕掛人・藤枝梅安(六) 仕掛人・藤枝梅安 6 (講談社文庫) 著者 : 池波正太郎 講談社 発売日 : 2001-07-13 ブクログでレビューを見る» 池波正太郎の連作時代小説『新装版・梅安影法師 仕掛人・藤枝梅安(六)』を読みました。『新装版・梅安乱れ雲 仕掛人・藤枝梅安(五)』に続き、池波正太郎の作品です。-----story-------------白子屋残党との息づまる闘いの日々、鍼医師として人を救い、仕掛人として命をうばう。その矛盾が弱点に!!巨悪・白子屋菊右衛門は倒したが、いまだ残党に狙われる梅安。彦次郎と小杉十五郎は、鍼医師として人助けに励む彼を陰で支えてい…
新装版・梅安乱れ雲 仕掛人・藤枝梅安(五) 仕掛人・藤枝梅安 5 (講談社文庫) 著者 : 池波正太郎 講談社 発売日 : 2001-06-15 ブクログでレビューを見る» 池波正太郎の連作時代小説『新装版・梅安乱れ雲 仕掛人・藤枝梅安(五)』を読みました。池波正太郎の作品は先日読了した『新装版・梅安最合傘 仕掛人・藤枝梅安(三)』以来ですね。-----story-------------「梅安を殺せ」最強の刺客が放たれた梅安を恨む白子屋との息づまる戦いを描く。シリーズ屈指の長編。仕掛けはさせないという約束で大坂の大元締・白子屋菊右衛門に預けられた剣客・小杉十五郎。しかし、白子屋は小杉十五郎に…
新装版・梅安最合傘 仕掛人・藤枝梅安(三) 仕掛人・藤枝梅安 3 (講談社文庫) 著者 : 池波正太郎 講談社 発売日 : 2001-04-13 ブクログでレビューを見る» 池波正太郎の連作時代小説『新装版・梅安最合傘 仕掛人・藤枝梅安(三)』を読みました。池波正太郎の作品は先日読了した『新装版・梅安針供養 仕掛人・藤枝梅安(二)』以来ですね。-----story-------------恩人を仕掛けるか……苦悩する梅安だが冷酷な殺人と人情の温かさ。シリーズの魅力がつまった第3弾!行きつけの料亭「井筒」で梅安は、10年前、自分の命を救ってくれた浪人を見かけた。梅安に頼まれて後をつけた彦次郎は浪…
新装版・梅安蟻地獄 仕掛人・藤枝梅安(二) 仕掛人・藤枝梅安 2 (講談社文庫) 著者 : 池波正太郎 講談社 発売日 : 2001-04-13 ブクログでレビューを見る» 池波正太郎の連作時代小説『新装版・梅安針供養 仕掛人・藤枝梅安(二)』を読みました。池波正太郎の作品は先日読了した『闇は知っている』以来ですね。-----story-------------江戸の闇に光る梅安、必殺仕掛針「鬼平犯科帳」「剣客商売」と並び称される傑作シリーズ第2弾!医師・宗伯と間違われ闇討ちを受けた梅安が、翌日依頼された仕掛けは、宗伯と因縁の深い蝋燭問屋・伊豆屋長兵衛であった。宗伯と長兵衛の関係を調べるうち、…