汪兆銘

(一般)
おうちょうめい

中国の政治家。1883年〜1944年。
中国国民党幹部であったが蒋介石とは政敵であり、国共合同による対日民族統一戦線に反発し、対日和平を唱え1938年12月に南京入りし、1940年に南京国民政府を樹立し政府主席代理・行政院長・軍事委員会委員長・海軍部長代理に就任した。日本政府はこれを正式な政府と承認した。1944年に会議で訪日した際名古屋で客死した。
 戦後、中国で売国奴として極めて低い評価を為されている。

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