東京都港区高輪2丁目にある曹洞宗寺院。山号は万松山。 1612年(慶長17年)に門庵宗関により開山される。 1641年(寛永18年)、大火で焼失。毛利・浅野・朽木・水野・水谷の5大名の協力で外桜田より現在地に移転再建。その縁で浅野家の菩提寺となったことから、浅野内匠頭長矩と赤穂浪士の墓がある。 駅名に無断で「泉岳寺」とつけられ、乗客から運賃・忘れ物などの問い合わせが多数寄せられ業務に支障を来たした泉岳寺は東京都を提訴したが、結果は寺側の敗訴に終わった。
東京都港区高輪2丁目にある、都営地下鉄浅草線と京浜急行電鉄(京急電鉄)の駅。→ 泉岳寺駅 ○ リスト:駅キーワード
GF670 Professional, TRI-X 400 高輪にある泉岳寺には、吉良邸に討ち入りした大石内蔵助を含む赤穂浪士が埋葬されています。毎年、赤穂浪士の討ち入りの日である12月14日に合わせて義士祭が行われているそうです。 GF670 Professional, TRI-X 400 GF670 Professional, TRI-X 400 GF670 Professional, TRI-X 400
久しぶりの「HOT3PO」お散歩の会です 私が高輪ゲートウェイに行きたいと提案 新しい駅は明るいな〜 海側 山側というのか? 再開発エリア さっそく自動で動く乗り物発見! おばさんになっても、こういうのウキウキして乗っちゃうよね〜^^ しばし行ったり来たりして遊んで。。。 NEWoMan高輪の展望スペースへ もちろん無料です! 次は泉岳寺へ 14日が義士祭のようですね お墓エリアは入場料代わりのお線香代として300円 それぞれの墓石前にお供えします ここはなんとなく写真は遠慮しました 古い建物が残る高輪台を散策しつつ 追記 今日、ここの消防署に隣接した家から火災があったもよう びっくりです 八…
おつかれさまです。 今日は、忠臣蔵にちなんだ和菓子を紹介します。 高輪にある和菓子店「玉川屋 惣八」の 『討入りそば饅頭』 「玉川屋 惣八」は、格式高いお茶会の主菓子も請け負うような和菓子店。 だけど、庶民が普通に楽しめる和菓子も取り扱っていて価格も良心的。 泉岳寺も近いこの店の名物が忠臣蔵にちなんだ『討入りそば饅頭』。 表面には二つ巴の焼き印。 中にはこし餡がぎっしり! ぎゅぎゅっと詰まってます。 もちっ・ねちっ・むちっとした饅頭の皮は食感が新鮮! 大和芋を摺って作った生地に蕎麦粉を練り込んであるとか。 蕎麦の香ばしさと餡子の風味がたまりません! それにしても玉川屋 惣八の餡子は本当においし…
前回のBlog記事「駅ハイ「東京駅~高輪ゲートウェイ」を歩く」UPからだいぶ日にちが経って仕舞い3日前の古新聞所では無く可成りの古記事に成って仕舞いました。自宅台所の天井部分の修理と部屋全般の内装壁紙等の張替などで、てんやわんやで記事をかけませんでした。この天井の修理は9月11日の突然の豪雨で台所の上のベランダの排水が間に合わずオーバーフローして仕舞い、ひどい雨漏りになってしいました。ついでに古くなった壁紙などを張り替える事にしたのです。 さて話を本稿に戻して写真は田町駅に到着スタンプを押すために改札口に行きます。 田町駅は1876年、仮設駅として設置され1909年に新橋~品川駅間が高架線に成…
御田八幡神社 鳥居 江戸時代、この場所は「三田台」と呼ばれる台地の下に位置し、石段の横にある竜の形をした吹き出し口から豊富な湧き水が出ていたことが「江戸名所図会」にも描かれています。かつては東海道がすぐ正面を走り、その向こうに江戸湾の海浜が広がる風光明媚な場所でしたが、明治時代の埋め立てによりその面影は失われました。 龍の口 江戸名所図会(三田八幡宮) 三田八幡宮は現在、御田八幡神社(三田八幡神社)と呼ばれています。 御田八幡神社 和銅2年(709)に神様をお祀りしてより、1300年を超える神社です。 三田、高輪、芝浦、港南の氏神様として崇敬されています。 「釜鳴神事」という、全国でも数少ない…
泉岳寺を出て、高輪地区に足を向けてみました。 高輪学園横の細い道を歩きます 細い道は続きます。道の先に高輪学園の校舎を結ぶ橋が見えます 少し登り坂です 正源寺 登り坂です 保安寺 階段を登って二本榎通りにでます 二本榎通り、右手は都営高輪一丁目アパート この道を少し行った左手に、大石良雄(別名:大石内蔵助)外十六人忠烈の跡があります(現在は、門の外からしか見れません) gochan-blg.hatenablog.com 證誠寺 山門(證誠寺) 承教寺 東海大学高輪キャンパス 松光寺 高輪一丁目緑地 東京消防庁 高輪消防署 二本榎出張所ドイツ表現主義と呼ばれる曲線や丸みを多用した建築様式になって…
義士の門を通って、墓所に入ります。 一寿斎国貞画 「仮名手本忠臣蔵 十一段目」 赤穂浪士の討ち入りは、1702年(元禄15年)に起きた、忠義の象徴的な事件です。これは、赤穂藩の藩主・浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)が、江戸城内で高家・吉良上野介(きら うねのすけ)を切りつけた事件が発端となります。 浅野内匠頭は、吉良上野介に侮辱され、その怒りから切りつけたものの、江戸城内での刃傷沙汰は取り決めに反しており、その結果、浅野は自害を命じられ、赤穂藩は取り潰しになります。浅野の家臣であった47人の浪士たちは、藩主の死後、忠義を果たすために吉良を討つことを誓い、1702年12月14日に吉良邸へ討ち入…
泉岳寺 インプラントとは?ヨネデンタルオフィス高輪を紹介! 「泉岳寺 インプラント」で検索されている方は、失った歯を自然な見た目と機能で取り戻したいと考えているのではないでしょうか。とくに「入れ歯が合わない」「噛む力が弱くなってきた」といった悩みを感じている方にとって、信頼できる歯科医院での治療はとても重要です。たとえば、見た目だけでなく、咀嚼や発音など日常生活にも影響するため、インプラント治療は慎重に検討すべき選択肢といえます。 そこでおすすめしたいのが、港区高輪・泉岳寺駅近くのヨネデンタルオフィス高輪です。アクセスの良さと、落ち着いた雰囲気の中で受けられる高度な歯科治療が、多くの患者から支…
今年の梅雨は空梅雨気味ですが、今日は雨がしとしと降っています。今回は泉岳寺周辺を散策します。 雨の泉岳寺 四十七士の義士墓所を目指します。 都営三田線と京浜急行の泉岳寺駅で下車 泉岳寺の駅のA2出口から地上に出ると雨です。前の道路は第一京浜 都道415号線(麻布通り)を道なりに歩きます。泉岳寺の山門が見えてきます 泉岳寺 中門 元来、泉岳寺には三門と言って三つの門(総門・中門・山門)がありましたが、現在は中門と山門のみが残っています。現在の中門は天保7年(1836年)に35世大龐梅庭(だいほうばいてい)和尚代に再建されたもので、昭和7年に大修理を施されています。 泉岳寺は曹洞宗の寺院です。 曹…
朝から雨風の土曜日。雨がやむのを待って楽しみにしていた高輪ゲートウェイシティのまちびらきイベント「高輪松竹亭」へ行ってきた。 出演者写真があるチラシとTAKANAWAめぐりはインフォメーションでゲット。輪っかはリストバンド 今回のイベントの名前、プレスリリースで最初に見たものは「TAKANAWA GATEWAY CITY まちびらき イベント LINK SHOWCASE 高輪松竹亭」と長く、会場名も「THE LINKPILLAR 1 SOUTH 地下2階 Convention Center LINKPILLAR HALL A・B」と日本人向けイベントとは思えない格好つけ振り。宣伝するにも向かな…