法の適用に関する通則法

法の適用に関する通則法

(社会)
ほうのてきようにかんするつうそくほう

日本の法律

法例(明治31年法律第10号)を全部改正した法律

  法例(明治三十一年法律第十号)の全部を改正する。
中略

   第一章 総則

趣旨

第一条
この法律は、法の適用に関する通則について定めるものとする。

   第二章 法律に関する通則

法律の施行期日

第二条
法律は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行する。ただし、法律でこれと異なる施行期日を定めたときは、その定めによる。

法律と同一の効力を有する慣習

第三条
公の秩序又は善良の風俗に反しない慣習は、法令の規定により認められたもの又は法令に規定されていない事項に関するものに限り、法律と同一の効力を有する。


以下、略

関連
国際私法

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