酔っ払いの進化系でフラフラ、または歩行困難、もしくは起き上がることのできない状態のこと。場合によっては嘔吐や頭痛を伴う。日本酒、ビール、焼酎、ワイン、ウイスキー、カクテルなどの飲み過ぎによって引き起こされ、ひどい場合だと記憶や友人、財布など、大切なものを失うこともある。
「居酒屋」「スナック」「立ち飲み屋」「バー」「新歓コンパ」「ハシゴ」「朝帰り」
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電子書籍を出版したので張り切って毎日このブログで宣伝しようと思っていたのに、2日目には早くも忘れて関係ない記事を書いてしまった。 3日目はもっちゅりん。kotonakarebel.com 食べっちゅりんじゃないってーの。 電子書籍は金曜日に販売を開始し、現在の注文数は12。 そのうち4つは自分や家族。 思ったよりもダウンロードしてくれていて、少し驚いている。 きっとこのブログを見てくれている人なんじゃないかなぁと思う。 どうもありがとうございます。 大感謝です。 引き続き7月8日16時まで無料キャンペーン中なので、ダウンロードにご協力してくれる方はよろしくお願いします。 土曜日の夜は健康クライ…
先日毒電波記事を書いて、「こんなん書いて嫌われたらどうしよう」と思っていたのだが、当たり前だが特に反応はない。 kotonakarebel.com 「関係ないっすよ」記事タイトルに書いてるにも関わらず、なぜか毒電波で検索され、しかもクリックされている。 クリック数が過去最多となっているので、このまま毒電波ブログにしてしまおうかと考えてしまう。 嫌だけど。 昨夜は健康クライミング。割と真面目に登ったので体にこたえている。 指の関節が痛い。 友人がコンビニで安くなったウイスキーを買ってきた。ニッカのセッション。 宮城峡と余市が使われているにも関わらずイマイチ人気のない不遇なウイスキー。飲んだことが…
世界中から観光客が集まるタイ東部のビーチリゾート、パタヤで2026年6月18日、泥酔状態の日本人女性観光客が観光警察に保護され、宿泊先のホテルへ安全に送り届けられました。 パタヤ観光警察によると、ウォーキングストリートを巡回していた徒歩パトロール隊が、パタヤ市特別業務担当職員から通報を受け、ソイ16付近で女性を発見しました。女性は強く酔った状態で、自身の情報を十分に伝えることができなかったということです。 観光警察はパタヤ市職員やボランティアとともに現場で確認を行い、女性の宿泊先を特定。その後、女性をホテルまで安全に送り届けました。 公開された写真では、女性が警察官らに介助され、車両へ乗せられ…
ずんだもん 先生、マンガでよくある展開について聞きたいのだ。主人公が泥酔して、怪しい「契約書」にサインしちゃうやつなのだ。 四国めたん 翌朝起きて、高額な壺が届いたり、連帯保証人になってたりするパターンね。 ずんだもん そうなのだ。本人は全く記憶がないんだけど、判を押してたら諦めて払うしかないのだ?「酔ってたからノーカン」は通用しないのだ? 四国めたん 結論から言うと、その契約は「無効」にできる可能性が高いわ。民法には「意思能力」というルールがあるの。 ずんだもん 意思能力? 四国めたん そう。「自分の行為の結果を判断できる能力」のことよ。泥酔して前後不覚の状態なら、意思能力がないとみなされる…
お酒を飲んで泥酔し、記憶喪失する人。 どのようにして家に辿り着いたか覚えていなかったり、家に帰って玄関に辿り着いたまでは覚えているが、その後の記憶が無く、気がつくと寒いこの冬でも家の玄関で寝ていたという例を聞きます。 意識を失うまで飲むというのは、一歩間違えば命に関わる危険な行為です。 泥酔し意識喪失するとは、精神分析でいうと胎内回帰願望です。 酩酊し意識が無い状態は、母の胎内にいた胎児の状態と同じだからです。 自他未分化で、母も自分もなく、母と一体であった胎児に戻ったと見ます。 生まれてこの方、楽しいと感じたことが無ければ、母の胎内が一番安心でき安定していられた時なので、そこに帰りたくなりま…
2月20日(金) ジョギングなし。 早朝から、夢中でナレーション編集やその他の作業をして、その後朝食をとっていると、7:40ぐらいになって、そこで思い出した。 あ! 今朝は耳鼻科に行くつもりだったんだ! 行くなら、8:10ぐらいには並びたいから、8:00には出発したい。 するとあと20分じゃないか! 作業をしていてすっかり忘れていた。 慌てて残りの朝食をかきこみ、支度をして、まさに8:00に出発。 余計なことは全て省略して、恐るべき速さの準備だった(笑) 耳鼻科に到着すると、一番乗りだった。 良かった・・・ 次は10分ぐらい遅くしても良いかな。 ※一番乗りにこだわる理由は、この医院は患者一人に…
抜け殻エッセイ「そこまでは、覚えている。」【第三夜】帰れない夜 今日は飲みすぎないようにと家人に強く念を押されたが、案の定飲み過ぎてしまい、せめて早く帰ろうと21時あたりに地下鉄駅に着いた。東西線大通駅。間もなく到着した電車の椅子にどかりと腰を下ろす。行き先は大谷地。マイホームタウン。大通から7つの駅をやり過ごせば到着だ。寝なければ。20分後には到着する。寝なければ。そこまでは覚えている。 そこから終点の新さっぽろ駅で目を覚まし、ヤベエヤベエと折り返しの電車に乗るも、なぜか最初の大通駅で目を覚まし、おいおい大丈夫かよオレと己を叱咤し、目をくわっと見開き、今度こそ今度こそは今度こそはと再び大谷地…
抜け殻エッセイ「そこまでは、覚えている。」【第二夜】ステージ本能 いつものように何人かの仲間が集まり、いつものように飲み、いつものように泥酔タイムに突入した。何軒目か忘れたけれど、先輩がやっているカラオケパブのカウンターに座った。夜中の二時か三時。フラフラだった。もう帰らなきゃ。前頭葉のどこかで帰巣本能がアラームを発していた。帰らなきゃ。椅子から立ち上がったその直後、店内に爆音のイントロが響いた。 チャランチャランチャー、チャランチャランチャー。すぐに気付いた。オレの歌だ。オレの勝手にしやがれだ。オレの十八番だ。オレの沢田研二だ。先輩がマイクを差し出す。それをクイ気味につかみ、カウンター横のミ…
第一夜 円山公園のジャイケル もう30年以上も前の話だ。仕事仲間とススキノで朝まで飲んだ。かなりの泥酔だったはずだけれど、大通までなんとか辿り着き、フラフラと東西線の地下鉄乗り場に立った。地下鉄が来た。乗り込んだ。ここで最初のブラックアウト。 次の瞬間、オレは円山公園駅のホームにいた。周囲には、制服姿の女子高生たち。通学途中だろうか、彼女たちは円を描くように集まり、爆笑しながら手拍子を叩いていた。その輪の中心で、あろうことか、オレはムーンウォークを披露していた。いや、正確にはムーンウォークには遠く及ばない、いわばただの後ずさりなのだけれど、それでもマイケルジャクソンばりに股間に手を置き、「フォ…
享保2年11月18日。大久保平太長屋の溝端に50に近い男が羽折・脇指・革足袋で死んでいた。横井六右衛門組の中間孫市だと。34、5才と云々。悪ふざけをして酒を飲んだ上、溝に落ちてしまう。泥水をしたたかに飲み、胸がふさがり死ぬと。小兵から増左・六太・数都が丑(午前1時)頃帰る。この時、野原新助・岡田伝七の見分がある。翌朝六右衛門のところへ受け取る。少し前、仏具屋太郎左衛門は京へ出かけた。越後屋で用務だと偽り、30両あまりの呉服を請け取り、直ぐに質に入れた。越後屋へは知らせることなく名古屋へ帰った。このため詐欺同然だと町へ急いで手紙を送り、不届きが明らかになれば江戸へ訴え、八判(訴状を受理したという…