*TOEIC問題みたいな本* こんなこと書いたらみんな「うぇ。そんなの読みたくない。」と思うかもしれないけど、面白くなくないよ(二重否定をこよなく愛す)。 この本は図書館で借りてきた推理小説。 日本語版のタイトルは「ポピーのためにできること」。 なぜにTOEICみたいな本であるかというと、話がすべて普通の本のようなナレーション形式ではなくて手紙や書類やEメールやWhatsAppのチャットで構成されているからだ。 ひとつひとつのメールやチャットは短くて、TOEICみたいな混みいった文章ではない。とても読みやすいのでご安心を。 そもそも、私は手紙で構成された本が大好きだしそれなりに楽しんだんだけど…