洞爺湖有珠山ジオパーク

洞爺湖有珠山ジオパーク

(地理)
とうやこうすざんじおぱーく

[英] Toya Caldera and Usu Volcano Global Geopark
洞爺湖有珠山ジオパークは、北海道にある洞爺湖及び有珠山を中心とし、伊達市、豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町にひろがる世界ジオパークのひとつ。
2000年に噴火した有珠山とその被害遺構、1944-45年にできた昭和新山、約10万年前の大噴火で形成されたカルデラ湖である洞爺湖がみどころのジオパーク。
2000年噴火に伴う地殻変動を目の当たりにできる。「変動する大地との共生」がテーマ。

沿革

2008年12月8日、日本ジオパークネットワーク加盟認定。
2009年8月22日、世界ジオパークネットワーク加盟認定。
2010年2月26日、洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会設立。
2011年9月29日〜10月1日、第3回日本ジオパーク全国大会が洞爺湖町で開催。
2013年1月28日、日本ジオパークネットワーク・再認定。
2013年9月9日、世界ジオパークネットワーク・再認定*1

*1:第3回アジア太平洋ジオパークネットワークシンポジウム(韓国済州島大会)にて

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