肩を落とす叡明の選手(撮影・柳瀨心祐)((写真:高校野球ドットコム)) 夏の甲子園に初出場した叡明が7日、津田学園にサヨナラ負け。悔しい初戦敗退に終わった。【一覧】日程変更後の甲子園日程 5回に追い付くと、延長タイブレークでも一進一退の攻防を続け、12回まで死闘を繰り広げた。惜しくもサヨナラ負けとなったが、試合後には叡明の選手たちに甲子園球場の観客から大きな拍手が送られた。実は叡明に限らず、埼玉代表はこれで夏の甲子園3年連続初戦敗退。激戦区の1つに数えられながら、夏の甲子園での勝利が遠のいている。ちなみに最後に勝ったのは2022年に聖望学園が勝利して以来となる。 参照元:https://new…