津田沼

(地理)
つだぬま

「場所」として

習志野市の真ん中辺りにある住宅街。古くは久々田村だったとか。
総武線が町を3:1に分断していて、JRの駅は船橋市と重なっている。
京成の駅も存在、どちらも始発駅。特にJRは車両基地があるため発着設定が存在する。

津田沼戦争

1970年代、当時千葉工業大学ぐらいしかなかった津田沼駅周辺に商業施設が続々と出来る。
1977年は津田沼1丁目にイトーヨーカドーが、1978年は船橋市前原西に西武津田沼ショッピングセンター(現津田沼パルコ)と谷津1丁目にサンペデック(ダイエーほか)が開業する。
1980年代のこれらの店舗の客の取り合いは「津田沼戦争」とも言われていた。
1990年代にはダイエーもイトーヨーカドーも全国でトップを争うほどに成長した。
その後、
1999年、谷津7丁目にユザワヤや丸善などの複合施設「ザ・ブロック」開業。
2003年、津田沼1丁目にイオンが挑発的に食品フロア24時間営業で参戦。
ダイエーは経営不振のために2005年11月30日をもって閉鎖され、しばらく南口は寂しくなってしまった。
2007年2月には丸井も撤退してしまう。(新京成電鉄との賃貸契約満了のため)
同年11月9日、ミーナ津田沼がオープン。(丸井撤退後建物が改装された)
2008年3月、モリシア津田沼がオープン。(旧津田沼サンペデック跡地)
現在もイトーヨーカドーが津田沼戦争の生き残りである。

名前の由来

千葉県津田沼市と勘違いされる方もいらっしゃるが習志野市に属する。習志野市にある町の名前、谷・久々・鷺から1文字ずつとって「津田沼」という名前が出来た。

津田沼駅 JR東日本(総武本線)

千葉県習志野市津田沼に存在する、JR東日本の駅。→ 津田沼駅

:*類似駅名*:
新津田沼駅
京成津田沼駅


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