2025年10月26日、京都競馬場で行われた菊花賞。1番人気のエネルジコが見事に優勝し、鞍上のルメール騎手は史上初となる菊花賞3連覇という偉業を達成しました。しかし、その喜びも束の間――わずか4日後の10月30日、衝撃のニュースが飛び込んできました。エネルジコが左前脚の浅屈腱炎を発症し、全治9ヶ月以上と診断されたのです。 競馬ファンの間で「不治の病」とまで言われるこの怪我。エネルジコは無事に復帰できるのでしょうか?それとも、このまま引退してしまうのでしょうか? 競走馬の脚の腱の構造を示すイラスト(日本語表記)と、菊花賞を走るエネルジコの姿を組み合わせたイメージ 📋 この記事でわかること エネル…