浅蜊

浅蜊

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あさり

マルスダレ貝科の2枚貝で殻長4 cmぐらい、潮干狩りでお馴染みの貝です。

形は長楕円形、殻表には細い布目状のすじがあり、色・模様はさまざま。
淡水の混じる浅海の砂泥地に多く住み、北海道以南に広く分布。

鉄分・タウリン・ビタミンB12が豊富に含まれています。

あさりは俳句の季語でもあり、獲れる場所にもよりますが、天然物は春と秋が旬です。

味噌汁・酒蒸し・深川飯・チヂミなど、いろいろな料理に使われます。
砂抜きをしたと表示されているものでも、再度短時間塩水につけて砂抜きしたほうが味も良くなります。

写真は、アサリと春野菜のブレゼ(braiser)。

大アサリと呼ばれるのはウチムラサキ貝という別の種類で、大きさが10 cmになり、貝殻の内側が濃い紫色。焼きたてはおいしく食べられます。

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