浜益郡

(地理)
はまますぐん

北海道浜益郡は、かつて北海道石狩支庁管内にあった郡。
現在の石狩市浜益区を郡域とする。
2005年10月1日、浜益村が石狩市に編入されたことをうけて消滅。

沿革

1879年7月23日、郡区町村編制法の北海道での施行により、行政区画として浜益郡が発足。
1897年11月5日、郡役所が廃止され、札幌支庁の管轄となる。
1902年4月1日、北海道二級町村制の施行により、浜益村黄金村が発足。(2村)
1907年4月1日、浜益村・黄金村が合併して北海道一級町村制を施行し、浜益村(一級村)が発足。(1村)
1922年8月17日、札幌支庁が石狩支庁に改称。
1943年6月1日、北海道一・二級町村制が廃止され、北海道で町村制を施行。
1947年5月3日、地方自治法の施行により北海道石狩支庁の管轄となる。
2005年10月1日、浜益村が石狩市に編入され、浜益郡消滅。

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