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海外ボランティア

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【山の村のスラムの子どもカメラマン】~NGOの支援イベントのために山奥の村に滞在した数日間、子どもたちにカメラを託して、自由に撮ってもらいました😊   (#BarangayBuhisanCebucity #フィリピンセブ #世界最大のフルーツ #ジャックフルーツ #造詣が深いの造詣の読み方 #南国の島の珍しい花や植物 #子どもの自由な感性 #山の自然の中で育まれる子どもの成長と感性と夢 #SDGs #国際協力NGO #海外ボランティア)

フィリピン・セブ島の山奥の村。 NGOで支援物資の配布を行った際、その準備等のために、しばらく滞在しました。 スマホの電波も届かず、料理は薪で作る、そんな素朴な生活。 滞在中、自分自身もミーティングやイベントの準備や仕切りでいろいろ忙しく、写真を撮ったりする余裕がなかったので、持っていたカメラを、子どもに預けて、好きなように写真を撮らせていました。 主にTOP写真の4人です。(この写真は自分が撮りました。山でさっき採ってきたココナッツの内側の果肉をみんなでほじって食べてます😊) カメラマンを頼んだというより、ふつうにカメラをいじりたがってたので、使い方を教えて、「こわしたらコロス」と(もちろん…

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【海の向こうからびしょぬれサンタがやってきた🎅💦~山奥の村の子どもたちへ届いた小さなクリスマス(その2)】ースラムの子どもたちにまたひとつ、笑顔の楽しい思い出ができたなら、それでいいー   (#Sevennotesinc #Merrychristmasandhappynewyear #スラムの子どもの笑顔のために #フィリピンセブ #SDGs #国際協力NGO #海外ボランティア #東南アジア熱帯雨林突然スコール)

山奥の村に届いたささやかなクリスマス。 現地の方々やボランティアみんなで準備したイベント当日。 山の小さなチャペルの前の広場に周辺の子どもたちが集まってきます。 初めはゲームをして、子どもたちと一緒に楽しんでいると、、、朝は晴れてたのに、いきなりみるみるうちに天気が崩れ、あっとうまに大雨に。 山の天気は変わりやすい、というより、熱帯雨林の東南アジアによくあるスコールです。 ゲームの後で配るために、外の机に並べて置いた文房具やギフトを慌てて、チャペルの屋根の下に移動させます。 スタッフも子どもたちももうびちょぬれです。 ゲームの景品がまだ中途半端ですが、大雨でもうゲームとかで勝者をちまちま決めて…

【海の向こうからびしょぬれサンタがやってきた🎅💦~山奥の村の子どもたちへ届いた小さなクリスマス(その1)】ースタッフやボランティアみんなで協力して準備、そして迎えたイベント当日。しかし、、ー   (#Sevennotesinc #スラムの子どもの笑顔のために #フィリピンセブ #SDGs #国際協力NGO #海外ボランティア #pisowifi #東南アジア突然スコール #男の子もぬいぐるみをもらったら嬉しい)

12月某日。 ここはフィリピン・セブ島の山奥の村のスラム。 貧困層の子どもたちのための、明日のクリスマスイベントの準備をしています。 支援者様の協力のもと、村の子どもたちに、文房具の支援とささやかなクリスマスギフトを配ります。 この前日(イベントの2日前)から山に入り、山奥の民家(友人の家)に泊まり、生活を共にしながら、過ごしています。 スマホの電波もふつうに入らないような山奥です。 もしネットがしたかったら、サリサリ(個人商店)に設置してあるPiso Wi-Fiを利用します。 自販機みたいなやつにお金を入れて、スマホを設定して、プリベイトでネットが利用できます。 ただ、それさえも、泊まってる…

【遠い海の向こうの国からやってきた夢の詰まった贈り物】~地球俱楽部・スラムの子ども図書館子ども文庫~   (#子どもたちの未来のため #情操教育 #読書の大切さ #スラムの子どもたちの笑顔のために #国際協力NGO #草の根の支援活動 #SDGs #海外ボランティア #フィリピンセブ )

フィリピン・セブ島においてNGOが運営している「スラムの子ども図書館」に、定期的にご支援を頂いています地球倶楽部様から、たくさんの絵本と文具が届きました。 いつも本当にありがとうございます。 絵本の入った大きな箱を、子どもたちのところへ運んでいくと、「何?何?」と子どもたちが群がり、そして、目の前で開けると、中に詰まったたくさんの絵本に歓声があがり、早速絵本を手にして、見始める子もいます。 多くは日本語の絵本ですが、施設の子どもたちは、そもそも年齢的に、まだ文字があまり読めないので、日本から届いたきれいな絵がいっぱいの、絵本を見て楽しんでいます。 時には、英語に訳した絵本を、現地スタッフや現地…

【フィリピンのローカル食堂カレンデリアで安く豊かに過ごすお昼のひととき】 ~スラムの人々と共に生活しながら続けてきた草の根の支援活動   (#フィリピンではマクドナルドも定番メニューはチキンとライス #モールの高いフィリピン料理レストランでは味わえない本当のローカル料理ならカレンデリアへ #地域に根差した支援活動と人々の支え #SDGs #国際協力NGO #海外ボランティア)

フィリピン・セブシティにNGOの現地事務所があります。貧困地域のスラムの真ん中にあるというロケーションのため、ちょっとした食事(ランチとか)ももちろん思いっきりローカルなものになります。 大通りに出ればジョリビー(フィリピンローカルファストフード)があったりもしますが、そこまで30分歩くのも、わざわざ乗り物に乗ってくのもめんどいし、なんてってもコスパもいいし、というわけで、スタッフとランチを食べに、スラムのカレンデリアによく行きます。 カレンデリアとはいわゆるローカル食堂のことです。英語表記はKarenderia。読み方はそのままカレンデリアです。どの地域にも大小さまざまなカレンデリアがあり、…

【スラムの子どもたちに、夢と笑顔のあふれるクリスマスを】 ~NewNormalの世界における国際協力の形を試行錯誤しつつ、、   (#円安により消えていく日本人のグローバルな世界観 #どうして日本じゃなくて海外の支援なのというまっとうな指摘 #SDGs誰ひとり取り残さない #SDGsがあまりに軽い言葉になっていることへの憂慮 #人にはそれぞれ向き不向きや役割がある #国際協力NGO #海外ボランティア #フィリピンセブ)

activo.jp もうすぐクリスマス。 て、そろそろ日本でも言っていいのかな?😅 NGOの現地事務所のあるフィリピンでは、もうすっかりクリスマス気分。 そして、現在、NGOでは、クリスマスに子どもたちのためのチャリティーイベントを計画中。 NGOの現地事務所がある郊外のスラム、山奥の村のスラム、ゴミ山(ダンピングサイト)等、支援地域において、何か少しでも、貧困に苦しむ子どもたちに、夢を笑顔をプレゼントできたら、と思う。 遠い国から来たサンタクロースになれたらなって思う。 そして、今回の現地での支援活動に際し、支援(寄付)と同時に現地ボランティアを募集してみた。 コロナ前までは年に数回、日本か…

【Ber monthって何?】~フィリピンでは9月からもうクリスマスシーズン。そして、フィリピンと日本のクリスマスやハロウィンのこと。   (#クリスマスは家族で過ごす日 #ハロウィンはお盆で墓参り #フィリピンの国民性 #スラムの子どもたちのクリスマスイベント #海外ボランティア #SDGs #国際協力NGO)

クリスマスの話なんてまだ早い? その前にまずハロウィンじゃ? 100均のレイアウトも見ても、日本はそんな感じ? なんだけど、NGOで支援をしているフィリピンは違う。 ここフィリピンでは、9月になると「Ber Months」という言葉をよく耳にする。 「Ber Monthsだからお金がないなあ」(スラムはいつもだけど😳) 「Ber Monthsは渋滞が酷いなあ」(てゆーか、これも年中だけど?😅) なんていうふうに。 で、この「Ber Months」ってのは、よーするに、英語で月を書いた時に、最後が「ber」で終わる9~12月のことなんだけど、で、じゃあこれが何だかというと、「Ber Months…

【「この先は危険だから行くな」とタクシードライバーに言われてしまう地域。でもそこにはやはりたくさんの人々が生活してる。強く明るく、、】~2022夏・都市部のスラムの支援活動その2   (#開発援助や国際協力支援とは本来自立支援であるべき #日々の支援が未来へと繋がる #支援を受ける子どもがいつか支援をする側に #SDGs #国際協力NGO #海外ボランティア #フィリピンセブ #スラムの子どもたちの笑顔を守るために)

今日は、NGOの現地事務所の周りのスラムの子どもたちへの支援活動です。 ここは、フィリピン、セブシティの外れの、おそらく日本人がフラっと来るには、だいぶ危険な地域です。というかNGOの関係者やボランティア以外、外国人を見たことがありません。 貧困地域であるのでビジネスでも来ないし、観光するとこなんかないし、で、当たり前といえば当たり前なのですが😅 ちなみに、以前、宿泊してた現地のソーシャルワーカーの家(スラムから徒歩30分くらいの住宅地)にタクシーで、ふつうに帰ったら、説明がうまくいかず、少し通り過ぎてしまい、そしたら運ちゃんが、「おい、これ以上は危険だから行くな。それも外国人だけなんてありえ…

【ザ・戯れ言🙄、、「欲しがりません勝つまでは」って戦時中の標語を思い出したぜ】~防衛費増額?増税?日本って大丈夫?あ。でもって他の国は?、、というかこんなご時勢だから改めて思うんだけど、日本人はもっと憲法第九条を誇ってもいいと思うよ。   (#第二次世界大戦太平洋戦争国家総動員法 #戦時中の国策標語と今の軍備増強増税は同じ思考回路 #憲法第九条拡大解釈 #円安物価高で中小企業倒産増加 #台湾有事は起こらない #結局大国に踊らされる日本政治 #防衛費増額の財源はコロナ対策費では? #フィリピン防衛費)

防衛費増額がもう既定路線になってるよね。で、財源は増税?まだはっきり言わないのは、ボロボロの岸田政権を抱える自民党の政局アクセントのために解散総選挙があるかもだから? でもって防衛費増額の根拠は、中国絡みの台湾有事とか北朝鮮のミサイル?でもって具体的なきっかけはロシアのウクライナ侵攻、だよね?というか、おそらく日本国民の多くが「防衛費増額も仕方ない」って思っちゃってるのは、ウクライナ戦争のインパクトからだと思うんよ。 そしたらさ、そもそもロシアがどーしてウクライナに侵攻したかっていったら、、、 ロシアのプーチン大統領は攻撃開始を宣言する演説でこう言った。「ロシア、そして国民を守るにはほかに方法…

【家族と親戚みんなで過ごすフィリピンの年越しの様子とそれぞれのご馳走】~貧困に苦しむ厳しい現実の中、それでも家族で笑顔で迎える新年。本当の幸せってなんだろうって改めて考える、、、   (#happynewyear2023 #本当に大切なこと #カラオケとブブセラと爆竹で大騒ぎの年越し #丸いものはお金と運を呼び込む #12種類のフルーツを揃える縁起担ぎ #スラムの現実とハッピーニューイヤー #フィリピンセブ)

NGOの支援地域フィリピンのスラムより。 NEW YEARの様子の写真を送ってくれました。これが用意できた新年のご馳走。市場で安いフルーツを買ってきました。電気は通ってないので、携帯のフラッシュで。いっぱいのパーティーフードはないけど、家族がそろってこうして無事に新年を迎え、笑い合える。それでじゅうぶん幸せ😊 というわけで、NGOの現地事務所のあるフィリピンの新年を紹介、というか、支援地域の人たちやスタッフや現地ボランティアや友人から送られてきたいくつかの写真の一部を載せながら、雰囲気だけでも伝わったら。 クリスマスから新年にかけて、家族や親せきが集まり、一緒に祝う。「新年はどうだった?」と聞…

【サッカーワールドカップが始まった。の、カタールにパンダがやってきたぞー('ω')ノ】 ~日本でニュースやネットで流される情報だけだと、おや?っと思う世界のいくつかの現実と問題と矛盾(その2)  (#経済成長と広がる貧富の差 #富裕層の棄てたゴミを貧困層が拾って生活するゴミ山ダンピングサイト #中国に代わって世界の工場になるのはインドかベトナムか #コロナ渦の出生率日本フィリピン #世界最大のiphone製造工場は中国に #カタールのパンダはスハイルとスハイカ #日本のパンダはなぜ中国名?)

(その1の続き) yumekake.com写真はフィリピン・セブシティのゴミ山(ダンピングサイト)から見た、対岸の大都会の光景。 向こうに見えるビル群で生活する富裕層が消費したゴミがみんなここへ運ばれ、貧困層がそれを拾って生活する。 この写真のコントラストが物語るもの、それが現実であり、どうしようもない貧富の差というものだ。 フィリピンでは近年の経済成長率とは裏腹に著しい貧富の差が広がっている。それは他の途上国、いや、先進国、というか日本だって同じ。国力を上げるために貧困層を切り捨てる。ただ、フィリピンの場合、より問題が大きいのは、その貧困層の占める割合があまりに多いこと。人口増加の要因もいわ…