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海外ボランティア

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【道端の草花にふと思うこと】 ~小さな思いがつながって、大きな力になる。。   (#ハートの紫陽花 #海外ボランティア #SDGs #国際協力NGO #お金よりも大切なことだってあるかもしれない #現実を見据えたきれいごとは未来を変える)

昨日、歩いて買い物に行く途中、近所の道端に咲いてた紫陽花花が集まってハートを作ってたうちらもこんなふうに、みんなが寄り添い合って、手をつないで、素敵なハートが作れたらいいなて、思うひとつひとつは小さくてもあたたかい気持ちが、ハートが合わさって、この花のように、、、日々、目にする世の中の哀しい出来事自分ひとりじゃ何もできない何をしたらいいかわらないそんなふうにあきらめないで今、できることから始めようひとりひとりのそんな思いが合わさっていつかきっと、何かを変える大きなハートになるよ、、、今日も歩いたらもうハートが崩れてたほんの一瞬の出来事だからこそ、貴重で、大切なものひとつひとつの気持ちひとりひと…

【コロナ渦の災害と避難所生活】 ~避難所の感染防止対策とどうしようもない現実~   (#新型コロナウィルス #国際協力NGO #災害復興支援 #SDGs #フィリピンの教育制度 #コロナ渦のフィリピンの教育事情と貧困による教育格差)

日本でも、これからまた大雨等の災害が発生しがちな季節を迎えます。そして問題となるのが、避難所の感染防止対策です。もちろんそれは、NGOで支援をしている、ここフィリピンでも同様です。先日起きたスラムの火災の被災者の避難所の様子を紹介します。避難所となっているのは、地元の公立学校です。ここは、小学校とハイスクール(日本でいう中・高校)が一緒になっており、一画には幼稚園もあります。ちなみにフィリピンの教育制度は、高校卒業までが義務教育です(といっても貧困のため学校に行けない子どもはたくさんいます)。中高一貫教育だとかのオシャレ(?)なものではなく、とにかく子どもの多いフィリピンなので、小学校は午前の…

【コロナ渦のスラムを襲った大火災への支援活動】 ~一歩一歩、今できるせいいっぱい~  (#緊急支援 #フィリピンセブ #発展途上国のワクチン接種事情 #バナナキュー #新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンのフィリピン)

新型コロナウィルスによる世界最長のロックダウンが続くフィリピン。行動制限、経済活動の停滞により、仕事を失い、ただでさえ苦しい生活を送るスラムを襲った先日の大火災。NGOでは衣服の支援等、被災者の支援を始め、支援物資の配給の準備を進めるとともに、避難所では、日々の命を繋いでいくための炊き出しを、地域住民の協力のもと、行っています。 時には、こんなものも避難所にやってきます。ふだんバナナキューを売ってる近所のおばちゃんに頼んで、格安で大量の差し入れをしてもらいました。バナナキューとは、調理用バナナ(サバ)をブラウンシュガーでカラメル状にコーティングして揚げた、フィリピンの有名なストリートフードで、…