最近の Wacom の液晶タブレットには、USB Type-C(DisplayPort オルタネートモード)による接続が搭載されています。ケーブル1本で映像・入力がまとまるのは便利なのですが、デスクトップPC環境では「なぜか映らない」「構成次第で挙動が変わる」といった落とし穴も多く、情報もあまりまとまっていません。今回、Thunderbolt対応マザーボード+ドック構成でWacom液タブを Alt Mode 接続する環境を安定して導入できたので、同じところで詰まりそうな人向けに、仕組みと注意点を含めて備忘録として残しておきます。 この記事の対象 Wacom Cintiq 16 (DTK168)…