秋のはじまり、北海道深川市で行われた 農道音楽祭 nouon へ行ってきました。 会場は田んぼの真ん中に設けられた特設ステージ。 見渡すかぎりの黄金色の大地に、心地よい音が広がっていました。 なかでも印象に残ったのは、やはり GLIM SPANKY のステージ。 アコースティックセットで披露された楽曲が、空の青と風の匂いにぴったり溶け込んでいました。 深川という土地が持つ“穏やかなエネルギー”と、彼らの音が見事に呼応していたように思います。 音響もバランスが良く、どの場所にいても聴きやすい。 そして飲食ブースでは、深川産のお米を使った料理やスイーツが並び、 フェス全体が “農” そのものを体感…