清水崇

(映画)
しみずたかし
  • 映画監督。1972年群馬県生まれ。近畿大学芸術学部中退。

略歴

  • 1995年、『眠る男』(小栗康平監督)に見習スタッフとして参加したのを機に上京。数十本のテレビドラマやVシネマに、演出部・助監督として参加。
  • 1997年、助監督業の傍ら、映画技術美学講座(現・映画美学校)を受講。黒沢清、青山真治、塩田明彦、高橋洋らに師事する。「(有)シャイカー」の設立に参加。
  • 1998年、講座の課題として提出したビデオ作品が認められ、黒沢清、高橋洋の推薦で、関西テレビ「学校の怪談G」の短編枠を脚本・演出する。
  • 1999年、「呪怨」「呪怨2」を発表。注目を集める。
  • 2001年、『富江re-birth』で劇場監督デビューを飾る。
  • 2002年、劇場版『呪怨』を監督。
  • 2004年、サム・ライミのプロデュースによりハリウッドで「THE JUON/呪怨」を監督。
  • 2009年、呪怨シリーズ初となるゲーム、「恐怖体感 呪怨」を監修。(脚本はせず。)

主な監督作品

  • 「学校の怪談G」1998年
  • 「呪怨」1999年 兼脚本
  • 「伊藤潤二 恐怖collection 「悪魔の理論」」2000年
  • 「真霊ビデオVI ほんとにあった怖い話 恐怖タレント体験談」2000年
  • 「真霊ビデオV ほんとにあった怖い話 恐怖心霊写真館」2000年
  • 「呪怨2」2000年 兼脚本
  • 「富江re-birth」2001年
  • 「幽霊VS宇宙人」2002年
  • 「呪怨」2002年 兼脚本
  • 「呪怨2」2003年 兼脚本
  • 「怪談新耳袋」2003年〜
  • 「日本のこわい夜」2004年
  • 「怪奇大家族」2004年
  • 「稀人(まれびと)」2004年
  • 「THE JUON/呪怨」2004年 兼原作
  • 「輪廻」2006年 兼脚本

その他の関係作品

  • 「もうひとりいる」2002年 監修
  • 「恐怖体感 呪怨」2009年 監修 
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