清水正孝

清水正孝

(一般)
しみずまさたか

東京電力株式会社取締役社長(-2011年6月28日)。日本経済団体連合会副会長。日本原燃会長。 電気事業連合会会長(-2011年4月15日)。日本広報学会会長。

生年月日 昭和19年6月23日

慶応義塾大学(経済部)卒業。
昭和43年4月、東京電力株式会社入社。
平成20年6月、取締役社長就任。
平成23年6月、取締役社長・福島原子力被災者支援対策本部長退任。

福島第一原子力発電所事故の対応

2011年

5月20日、6月28日付けの役員人事にて、取締役社長・福島原子力被災者支援対策本部長退任することを発表。
4月22日、福島県を訪れ、初めて佐藤雄平県知事と面会(会談は約15分間。武藤栄副社長【原子力・立地本部長】らが同行。)その後、避難所を訪問し、避難住民に土下座して謝罪した。
4月18日、参院予算委員会に参考人として出席し、福島第一原発事故への初動対応の説明にあたる。
4月15日、電気事業連合会会長を辞任。
4月13日、記者会見を行い、福島第一原子力発電所の事故の評価が最悪の「レベル7」に引き上げられたことについて陳謝するとともに、周辺地域の住民などに対する賠償金の仮払いを検討していることを明らかにした。
4月11日、福島第一原発の事故後初めて福島県庁を訪れ、記者会見に臨んだ。佐藤雄平県知事との面会を打診していたが、県側は面会を拒否。
4月7日、復職。「福島原子力被災者支援対策本部」の本部長として、被災者の支援にあたる予定。
3月29日、体調不良(高血圧と強いめまい)を理由に緊急入院(4月6日迄)。
3月16日~21日、5日間心労による体調不良で、東電に設置された「原子力緊急時対策本部」をはなれる。
3月13日、午後8時 震災の影響でトラブルが発生した原発について謝罪の会見。
3月12日、午前10時に本店に戻る。
3月11日、東日本大震災発生。当日は奈良市の「平城宮跡」を視察していた。交通網の乱れのなか名古屋まで戻ったが、名古屋で足止めなり、自衛隊に対し輸送機での東京への移動を要請。担当者らの承認を得て、同社長を乗せた自衛隊機は午後11時30分に名古屋を離陸した。 しかし、北澤防衛相は実際、その10分前の午後11時20分に被災者救援のための輸送を最優先すべきだとして、清水社長の要請を拒否。自衛隊の担当者が清水社長を乗せた自衛隊機に名古屋へ引き返すよう命じた。11日中には帰省できず。

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