清滝トンネル

清滝トンネル

(地理)
きよたきとんねる

1.京都の愛宕山と保津峡の分岐点にあるトンネル。
戦時中に廃線となった嵐山〜清滝〜愛宕山を走っていた愛宕山鉄道のトンネルで、後に道路トンネルになった。愛宕山鉄道唯一の遺構。
交互通行の狭いトンネルで、そのための信号が長く、しかも狭いためドライバー泣かせ。
心霊スポットとして有名で、色々な噂が流れている他、暴走族がたむろしていることも多い。
夜に行くのは色々な意味で危険なのでやめたほうがいい場所。

2.国道163号線、大阪府四條畷市と奈良県生駒市の間にある清滝峠にあるトンネル。
上記の清滝トンネルと間違われやすい。

新着ブログ: 清滝トンネル