ホテル尾花(クリックで記事へ)をチェックアウトし、「大和路ひとり旅」はいよいよ最終局面へと向かう。 すやねぇ 天平2(730)年の創建以来、5度の罹災と再建を経ている国宝・興福寺五重塔は、いま静かに素屋根の中で眠っている。 すやねー 令和4(2022)年から保存修理工事が始まっており、令和13(2031)年に完了する予定(素屋根は令和12年に解体見込)である。 素屋根ぇ! せっかくなので、2009年の旅で興福寺を訪れた時の写真を以下に2枚貼っておく。 2009年 興福寺 この時、猿沢池から五重塔を眺める写真はライトアップのみで、前の記事(クリックで飛びます)で同じく2枚貼っておいたのでぜひ見て…