こんにちは、燈妃です。(笑) 今日は、映画のお話。 日本には、茶道、華道などと同じように、風呂に入るにも「道」、作法がある、という、小山薫堂が入浴行為を日本の文化の一つと捉え、提唱した「湯道」をテーマにしたものだそうです。 映画の始まりに、「湯道」なるものを、真面目に演ずるシーンを見て、単に面白い映画だと思って見始めたのですが、終わってみれば、私的にはとっても良い映画で、笑って泣いて、ほのぼのして、最近では大当たりでした。 ちょっとだけ、映画の内容じゃなくて、銭湯の事を書いておきましょう。 田舎から出てきて、東京の短大では寮に住みました。 就職が決まって、アパートで、一人暮らし。 当時は、アパ…