溶融スラグ

溶融スラグ

(サイエンス)
ようゆうすらぐ

廃棄物や下水汚泥の焼却灰等を1300℃以上の高温で溶融したものを冷却し、固化させたガラス状の物質のこと。「廃棄物溶融スラグ」とも呼ばれている。建設資材や土木資材として活用することができる。

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