版籍奉還

版籍奉還

(社会)
はんせきほうかん

版籍奉還(はんせきほうかん)

1869年、全国の各藩主がその土地と人民を朝廷に返還したこと。1868年に江戸幕府の解体により成立した明治新政府よる中央集権強化のための改革で、新政府樹立に貢献した薩摩藩、長州藩、土佐藩、肥前藩が建白書を提出し、上局、実施に至る。1871年には御親兵とする軍事力を持って廃藩置県を行い、府県制が確立した。

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