以前253話「白鳥の死」と498話「女の縮図」のロケ地について書いたのだが、 fujishimachan.hatenablog.com455話「金髪と口紅」も同じ中野区上高田で撮影していたことに気付く。 253話と比較するとたった4年でここまで変わるのかと人類の発展ぶりに感動。 この回は後に水木刑事でレギュラーとなる水木襄が被害者役で出演。 (こんな遺体写真見せられたくないわ) なんとなく 435話「一郎とマリ」 452話「母恋し1,500キロ」 486話「明日は来たらず」 をミキサーで混ぜ合わせた様な話だなという印象。 可もなく不可もなく、極めて平均的な回ってことでよろしくどうぞ。